NTTデータグローバルソリューションズ

先輩社員の声

第一製造事業部

N.A.

2014年度(中途入社)

グローバルな環境で、多様なバックグラウンドのメンバーたちとチームを組み、プロジェクトを推進しています。

今の担当業務について、「やりがい」や「大変なところ」も含めて、具体的に教えてください。

気付きからお客様のためにより良いソリューションを

現在は、海外展開を進めている日系製造業の当社プロジェクトマネージャーを担当しています。プロジェクトマネージャーの役割は、要員、コスト、品質、進捗等の状況をみながら、リソースの最適バランスを図ってプロジェクトを推進していくことです。ここ数年は特にグローバル案件(米国、タイ、中国、インド等々)のプロジェクトリードを中心に行ってきました。

海外での業務は、特に今まで経験したことのないタイプのプロジェクトマネージャーに出会うことが多々あります。スピード重視型、品質重視型、コスト重視型、最新技術採用型等、様々です。

そのような方々と接し、刺激を受け、違いに苦しみながらも理解→解決していくことを繰り返す中で自身の引き出しが徐々に増えていることを日々実感しています。結果としてよりフレキシブルで、より価値の高いソリューションをお客様に提供できていると実感することに喜びを感じています。そのような環境でプロジェクトリードができることは非常にやりがいがあります。

また、どのような環境に対しても臆さずに飛び込むという勇気が身に付きました。

仕事をしていて、一番うれしかった出来事はなんですか?

All for one and one for all

プロジェクトマネージャー単独でできることはかなり限定的だと考えています。国籍、年齢(ベテラン・若手)、タイプ(リーダー・スペシャリスト)等、異なるバックグラウンドのメンバーたちとチームを組み、各々が強みとしている分野でチームに貢献することでプロジェクトを成功に導くことができると思っています。

そのため、お客様から「長澤さんにまたお願いしたい」と言われるのはもちろんですが、「GSLとまた一緒に仕事をしたい」、「長澤チームにまた仕事をお願いしたい」と言われるのが一番の喜びです。

今までのキャリアのどういったところが活かせていると感じますか?
また、入社後成長を実感してる点について教えてください。

成長のための気付きに日々出会う

成長のための気付きに日々出会う

前職では大手SIerでSAPプロジェクトの導入リードや会計コンサルをしていました。

その点では、そこで身につけた業務知識、システム知識をそのまま生かせています。

ただ、GSLでは海外での案件数、多国籍な社員数、海外グループ会社との連携も多いため、非常にグローバルな環境に身を置くことができていると思います。また、様々なバックグランドを持つキャリア採用の先輩コンサルも多く、日々刺激をもらっています。

GSLのこういった環境によって、日本企業のアイデンティティを理解しつつ、広い視野に立ち、世界的競争と共生が進む現代社会を勝ち抜くため、お客様にとってより価値の高いプロジェクトリードができるようになったのではないかと思います。

現在転職活動中のみなさんに、アドバイスをお願いします!

自分で自分が成長できる環境を

今にも増して日系企業のグローバルへの新規進出、グローバル拠点との連携は進んでいきます。

グローバルで活躍できる人材に成長できるかどうかは皆様が選択する環境によって大きく変わってくると思います。

日系企業のグローバル展開を推進していきたい、グローバルマーケットで勝負したいという方をお待ちしております。

一緒に素敵なチームを築き、大きく成長していきましょう!!

採用に関するお問い合わせ

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