NTTデータグローバルソリューションズ

サービス関連企業向けSAP ERP 導入テンプレート BMI

概要

プロジェクト管理機能をもったERP、それがSAP BMIです。
SAP BMIでは、複数の工程フェーズおよび作業項目(WBS)からなるプロジェクトを定義し、このWBSを最小単位とする予算実績管理を行うことができます。WBSにはSD(販売管理)、MM(購買管理)、CO(管理会計)などの完全に統合された他のSAPのモジュールから、リアルタイムで実績を収集することができます。
WBSは階層的に構成され、上位WBSにおいて、下位のWBSを集計した予実管理が可能です。また、各階層のWBSにおいて、損益の管理を行うことができます。
これらの機能は、SAPのPS(プロジェクト管理)モジュールによって実現され、SAPの会計モジュールと連動して動作します。期末においては、結果分析機能を用いて仕掛品、および売上原価の計算を自動化して行うことができます。

概要図

特長

お客様のニーズや業界の動向を踏まえた昨日の追加拡張を行い、様々な導入メリットをご提供しています

<プロジェクト単位に採算管理が可能>

プロジェクトの進捗状況や、プロジェクト毎の予実績をリアルタイムに正確に把握できます。 仕掛もプロジェクト単位で把握できます。


<決算の早期化を実現>

データの一元化、ボタンを押すだけでできる原価計算&月次仕訳、テンプレートにあわせた業務プロセスの再構築により、導入していただいたお客様は単体で第2~第3営業日に締められるようになっています。


<業務の効率化と最適化が可能>

BMIには既に業界内で実績のある業務プロセスが標準装備されています。プロセスをBMIベースで整備していただくことで、業務の効率化と最適化が可能となります。 部門毎、担当者毎等の権限の設定により、それぞれの役務にあったシステムメニューをご提供するとともに、 情報開示/承認などの制約を設けることが容易にできます。


<経営のための情報武装整備を実現>

BMIにより、見たい情報を見たい時に見ることができるようになります。見えることにより、次の一手が打てます。


<J-SOX対応、社内の内部統制管理のためのIT統制を確立>

伝票の修正は反対仕訳を起こすようになっておりその継続伝票が串刺しで管理されますので、透明性の高いシステムが構築できます。 いつ/誰が/何を登録、修正したかのオペレーションのログが残りますので、不正への牽制となります。

機能拡張・追加

無償のデモンストレーションを是非お試しください

情報サービス業に限らず、企画・制作別、プロジェクト別、フェーズ別に個別採算・個別原価・予実績管理が必要となる業種でSAP BMIをご活用いただけます。

デモンストレーションを無償で実施しております。下記、問合せフォームよりあるいはお電話にてお問い合わせください。所要時間は2時間ほどです。

活用範囲

ページトップへ戻る

  • facebook
  • youtube