NTTデータグローバルソリューションズ

SAPパフォーマンス Quickアセスメント

システムパフォーマンスに関する懸念を
定量的に把握しませんか?

情報システム部門の皆様は、以下のような経験はないでしょうか?

  • 長期間運用で安定はしているが、SAPのパフォーマンスが問題ないのか疑問がある
  • 月次締め期間になると動作が重いが定量的に測定できない
  • よくユーザからプログラムが遅いと言われる
  • ジョブ実行時間が長くなり、待つ時間が非効率となっている

パフォーマンスは感覚的に語られることがあります。正しくシステムの状況を把握し、適切な改善施策を実施するために弊社のQuickアクセスメントサービスを利用しませんか?

100社以上の弊社顧客対応の知見をもとに、パフォーマンス測定の調査報告を致します。

システム動作が重い

SAPパフォーマンス Quickアセスメント のサービス内容

  • サーバの負荷状況測定
  • SAP応答時間確認
  • メモリなどリソースに関するエラーログ調査
  • トランザクションデータ量調査
  • 改善案のご提示

約1秒!?

SAPシステムにおける最適なダイアログの平均応答時間は、約1秒と言われます。
平均応答時間とは、ユーザからの要求をSAPシステムが受け取って、処理結果をユーザに送信するまでの、1回の画面更新当りの平均時間です。

ダイアログの平均応答時間が1秒を超過するSAPシステムは、パフォーマンスが悪いと判断出来ます。
SAPシステムの平均応答時間は、ワークロードモニタで照会する事ができます。

「ワークロードモニタ」のイメージ
図 「ワークロードモニタ」のイメージ

GSLの強み

パフォーマンス測定は、SAPシステム全体からのアプローチ、モジュールに特化したアプローチと2つの方法があります。
GSLのパフォーマンス測定は、BASISコンサルタントとお客様が利用されるモジュールに精通したコンサルタントがチームを構成し対応します。

Quickアセスメントは、SAPシステム全体からのアプローチによるパフォーマンス測定を行います。
ワークロードモニタより平均応答時間、DB処理時間等を確認しシステムの負荷状況(CPU、メモリ、DB等)を総合的に調査した上で、エラーログ調査、主要モジュールのデータ件数を測定する事でシステムリソースを考慮した適切なソリューションをご提示します。

Quickアセスメントの調査結果から特定モジュールのパフォーマンス懸念が顕在化した場合、モジュールに特化したパフォーマンス調査のご提案をさせて頂きます。

200名以上のコンサルタントを有するGSLが、100社以上の運用保守をしてきた知見を活用して、お客様のパフォーマンスを総合的に測定します。

GSLが提供するSAPパフォーマンス
「Quickアセスメント」のご紹介

SAPのパフォーマンスは、お客様の使用状況により日々変化します。
情報システム部門の皆様は、ユーザからのパフォーマンスへの不満の声に振り回されがちです。

GSLは、お客様のSAPシステムに対して適切なソリューションをご提示致します。
また、お客様のSAPシステムのハードウェア資源が枯渇気味であると判断した際は、ハードウェアの追加提案も実施します。
ユーザのパフォーマンスに対する不満を解消する手段として、ぜひGSLのSAPパフォーマンス Quickアセスメントをご活用下さい。
情報システム部門の皆様は、本来の業務に集中する事が出来ます。

パフォーマンス測定は、一度で終わりでなく継続的に行う事が必要になります。
SAPパフォーマンス Quickアセスメントをご利用いただいた後も、GSLならば継続的なサポートが可能です!
まずはお問い合わせください。

SAP EarlyWatch AlertとQuickアセスメントとの違いは?

SAP社においても保守サポートでシステム評価レポート(EarlyWatch Alert(EWA))を提供しています。
しかしEWAではシステム評価のみの提供となるため、レポートに記載のNoteを確認するなどして、
どのように改善すべきかを自分たちで検討する必要があります。

弊社のQuickアセスメントではシステム評価だけでなく具体的な改善案をご提示致します。

パフォーマンス測定 アウトプットイメージ

SAPのパフォーマンス状況(応答時間)を可視化します。
応答時間を可視化する最大のメリットは、お客様のSAPシステムのパフォーマンスを正確に把握出来る事です。

改善案では、システムの負荷状況(CPU、メモリ、DB等)を総合的に判断した上で、お客様毎に適切なソリューションをご提示致します。

  • 「SAPのパフォーマンス状況(応答時間)」 「改善案」のイメージ
  • 「SAPのパフォーマンス状況(応答時間)」 「改善案」のイメージ
図「SAPのパフォーマンス状況(応答時間)」「改善案」のイメージ

SAPパフォーマンス Quickアセスメントの流れ

SAPパフォーマンス Quickアセスメント 想定期間イメージ
図「SAPパフォーマンス Quickアセスメント」「想定期間」イメージ

費用

20万円~

※調査対象は1インスタンスです。

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