クラウドやAI技術の活用

IoTや機械学習などの最新技術をいかに活用してDXを実現するのか、顧客視点のシナリオの構築から実現までを支援します。

デジタルトランスフォーメーションを推進する上で、クラウドで提供されるサービスや機械学習、AIなどの先進技術を活用することは必須の要件となっています。しかしながら、「PoC疲れ」に代表されるように、技術ありきでの検討はなかなかビジネスでの活用に結びつかないのも現実ではないでしょうか。

なにをするべきか

次々と登場する魅力的なクラウドサービスや技術に対して、それをうまく活用して新たなビジネスや変革を起こしたいと考えるのは自然なことです。しかしながら、自社のビジネスやリソースを無視した活用はうまくいきません。そこで、どのような変革が自社に必要なのかというゴールからアプローチし、それを実現するにはどの技術を活用できるのか、というアプローチをすることで、より現実的なデジタルトランスフォーメーションが実現できます。

デザインシンキング

従来の「もの」を起点としたプロセスの検討ではなく、「ユーザー体験」を起点にプロセスを検討するための技法がデザインシンキング(デザイン思考)です。この手法を取り入れることで、自社のビジネスがどうあるべきかを組み立てなおし、それを実現するためにこれまでは不可能であった新技術を活用して実現するというアプローチです。

NTTデータGSLでは、お客様のDXを成功させるために、デザインシンキングのワークショップを起点にし、ユーザー体験の視点でビジネスプロセスを見直したうえで、最新技術の活用の支援をいたします。ユーザーインターフェイスに特化したアプリケーションだけでなく、SAP ERPソリューションとの連携により、ビジネスプロセス全体を革新し、デジタルトランスフォーメーションを実現する支援をいたします。

デザインシンキングのステップ