NTTデータグローバルソリューションズ

プレスリリース

2017/02/23

「SAP S/4HANA 1610」に対応したERP導入テンプレート「GBMT for use with SAP S/4HANA®」を4月1日より販売開始
~ 専門商社・小売業・製造業販社向けSAP S/4HANAテンプレート ~

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:磯谷 元伸、以下 NTTデータGSL)は、4月1日より、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下 SAPジャパン)が提供する「SAP S/4HANA®(エスエイピー・エス/フォーハナ)」の最新バーション「SAP S/4HANA® 1610」で構築したERP導入テンプレート「GBMT for use with SAP S/4HANA®」の販売を開始します。

NTTデータGSLでは、日本企業の業務プロセスを考慮して必要な機能を厳選した、SAPのシステム導入に関する専門商社・小売業・製造業販社向けのテンプレート「GBMT(ジー・ビー・エム・ティー)」を自社開発し、これまで多くの顧客に提供してきました。
三国間取引、諸掛計上、検収照合や月締請求書、日本独自の会計・請求処理に必要な仕組みや商習慣を考慮して構築されています。
商社や製造業販社にとって必要な販売管理、在庫購買管理、財務会計、管理会計に対応しており、仕様書などのドキュメントがテンプレートとして含まれている点と、海外法人へのグローバルロールアウトならびにワンストップでの運用サポートが、顧客から高く評価されています。生産管理、プロジェクト管理モジュール機能は順次提供予定です。

2017年4月1日より販売を開始する「GBMT for use with SAP S/4HANA®」は、SAP社の最新ERPスイートSAP S/4HANA 1610に対応した初の日本版SAP Best Practices「Japan Localization, for SAP S/4HANA 1610」をベースとし、GBMTをSAP S/4HANA 1610上で構築したテンプレートです。

また、SAP S/4HANA 1610 で採用されたユーザーインターフェースの最新バージョン「SAP Fiori(フィオリ)® 2.0」を活用しており、優れた操作画面によるユーザーエクスペリエンスの向上とモバイルデバイス対応を実現しています。

最新テクノロジーであるSAP S/4HANA 1610を、NTTデータGSLが構築した独自のメソドロジーとクラウドソリューションを組み合わせることで、システム導入期間の短縮や導入コストの削減を図ることが可能となります。

  • GBMTは「Global Business Model for Trading Company」の略称です。

<NTTデータグローバルソリューションズについて>

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズは、日系企業のグローバル展開に伴うシステムのグローバル化需要の拡大に対応するため、2012年7月に設立されました。NTTデータグループの「SAP Global One Team」の一員として、NTTデータの国内におけるグループ会社に分散していたSAPソリューション、業務ノウハウの一体化を図り、SAP ERPシステムの導入から保守運用、拡張開発支援など、多岐にわたるサービスをワンストップで提供し、NTTデータグループにおけるSAP事業の中核会社として、企業の戦略的な事業経営をサポートしています。

  • SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。
  • その他の会社名及びサービス名等は、各社の登録商標または商標です。

本件に関するお問い合わせ

  • 一般の方からの問い合わせ先 NTTデータ グローバルソリューションズ はが TEL:03-5669-2018 FAX:03-5669-2046
  • 報道関係からの問い合わせ先 (株)VAインターナショナル 田中/進藤 TEL:03-3499-0016 FAX:03-3499-0017 E-mail:vai@va-intl.co.jp

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