SAP® Customer Experienceソリューション
企業を取り巻くビジネス環境が、これまで以上に変化しそして複雑化しています。同時にコロナ禍により、営業やマーケティング活動による顧客接点も急速にデジタル化が進みました。この情報をデータとしてつなげ、顧客体験の向上と自社製品の差別化を行うことが求められます。
また、デジタルトランスフォーメーションにより新たなビジネスを創り出すためにも顧客情報は起点となります。
日々の営業現場で起きている状況と課題
このような状況にありませんか
これらの要因のひとつが、Excelで部門や担当者ごとに個別に管理を行っていることです。用途ごとにファイルが増え、どれが最新なのかが判別できず、また関係する部署にもタイムリーな情報共有が難しくなっています。
その結果、ビジネスの計画が正しくできないだけでなく、製品、サービスの提供、アフターサービスなどのライフサイクルを通じて一貫した顧客体験を提供できず、競争力を失うことにもなりかねません。
生み出される課題
提供するソリューション
ビジネス全体を見える化し、顧客に価値あるサービス提供を行うためには、顧客情報を部門横断的に共有することが必要です。
SAP® Customer ExperienceはクラウドベースのCRMプラットフォームであり、営業から生産、アフターサービスにいたるまでの顧客情報を統合管理し、最新の情報をどこからでも活用することが可能になります。
SAP® Customer Experienceのメリット
提供サービス
SAP® Customer Experienceは、マーケティング領域から営業領域まで幅広い範囲をカバーできるソリューションです。
そのなかでも、顧客情報活用のためのコアとなる「SAP® Sales Cloud」、「SAP® Service Cloud」の2つのサービスにフォーカスし、活用の支援を行います。
SAP® Customer Experienceの対象領域
「SAP® Sales Cloud」「SAP® Service Cloud」の主な役割と機能
サービス紹介
CRMソリューションの導入において、このような課題はありませんか。
- 製品の機能が多く、どこから始めたらいいのかわからない
- 部門間で方針が異なり、調整が難しい
- 導入しても活用できるか不安
「Starter Package for SAP® Sales Cloud」は、このような課題に対して、まずCRMの導入を行い、活用できるように支援するためのサービスパッケージです。
Starter Package for SAP® Sales Cloudのコンセプト
- チーム横断で顧客接点を見える化し価値のあるサービスを提供します
- 「顧客」「商談」「契約」の統合管理を図れます
- 組織管理情報の不透明さを解消できます
Starter Package for SAP® Sales Cloudの特徴
- 導入プロジェクトの支援から運用サポートまで、ワンストップサービスで提供します
- Add-Onゼロによるメンテナンス性と低コストを実現します
- 豊富な標準機能が利用可能です
- SAP社のクラウドによる運用負荷とセキュリティリスクを削減出来ます
- 年4回の自動アップデートにより、機能追加を拡充出来ます
Starter Package for SAP® Sales Cloud 導入スケジュール(例)
Starter Package for SAP® Sales Cloud サービス詳細
- 990万~
- ※2022年3月末までの価格となります
- ※運用サポート費用は含みません
(個別見積)
- 1ユーザーあたり
月額22,000円
- 8週間~
- ※利用いただく機能により導入期間が
変わる場合があります