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「提案も含めたAMO業務」に
挑戦できる環境を求め、
GSLへ。

M.I.

所属:第三事業本部ITサービスマネジメント事業部 職種:SAP運用保守コンサルタント 入社:2021年9月 キャリア入社

2016年に新卒でシステム開発企業に入社。その後、別のシステム開発企業への転職を経て、AMO(アプリケーション・マネジメント・アウトソーシング)を経験。新卒時から3社目となる当社に至るまで、SAPに携わり続ける。当社に入社後、2年目にしてプロジェクトリーダーに抜擢。数々のプロジェクトを推進し、提案や改善も含めたAMO業務に取り組んでいる。

Section01

運用保守だけのAMOから、一歩踏み出したかった。


Iさんのこれまでのご経歴を教えてください

M.I.

1社目は、2016年に新卒で入社したシステム開発系の企業です。
お客様先での開発業務を担当していました。一番長く関わったのは、SAPのAAという固定資産に関する会計系のモジュールで、移行作業などを主に担当していました。
次の会社では、ロジモジュールの設計・作成・テストをお客様先で対応していて、最終的にはAMO業務を任せてもらっていました。いずれの企業でも、SAPに携わってきました。

その中でGSLへの転職を考えたきっかけは何ですか?

M.I.

2社目でAMOの作業を進めるうちに、お客様への提案業務への興味がわいてきことがきっかけです。

というのも、AMO業務を通じて運用保守を行う中で、「ここを改善した方が良いのではないか」といった課題感を覚えるようになってきたんです。
しかし、前職の環境ではその課題に対して、対応できる人員が足りない現状がありました。“今やっている運用保守をやり続けるしかない”という状況に、ジレンマを感じるようになっていました。
「提案することも含めて、AMO業務なのではないか」と考えるようになったことが、転職を考える上で大きな要因となったと思います。

そういった想いの中でなぜGSLを選ばれたのですか?

M.I.

やはり、会社の規模が大きいというのは重要な要素でした。
お客様へ最良な提案をしたいと思えば、それに対応できるだけのスキルや知識を持つ社員が必要ですし、蓄積されてきたナレッジも重要ですよね。
GSLには多くのベテラン社員が在籍しているので、その点はやはり魅力に感じました。
正直、前職では「このままでは、知識が増えていかないのではないか」という焦りもありましたし、ずっと保守運用しか担えないAMOをしているわけにもいかないという思いもありました。

優秀な方たちがたくさん活躍しているGSLであれば、刺激も多いだろうと思いましたし、自分の可能性も引き上げられるのではないか、良い挑戦になるのではないかと思い、GSLへの転職を決意しました。

Section02

顧客提案や後輩フォローなど、新たな領域にトライできるように。


GSLにはコンサルタントとして入社されたんですね

M.I.

はい。転職前は、これまでの知識や経験を活かして引き続きAMO作業をやっていきたいと考えていたため、正直当初は「コンサルタントをしたい」という具体的な希望があったわけではありません。

ですが、コンサルタント業務の内容を知るにつれ、「今までの業務をそのままスライドするだけではなく、新たな挑戦もできるのではないか」と考えるようになりました。

どのあたりが「新たな挑戦」だと思われたのですか?

M.I.

AMO業務だけではなく、同時に実際の作業をしている後輩のフォローやサポートを行ったり、実際に自分自身もプロジェクトに入ったりと、プラスアルファの要素が多い点ですね。
お客様と深くお話しする機会が多いという点も、挑戦でした。

実際に入社して、「お客様への提案業務をしていきたい」という想いは解決できた実感はありますか?

M.I.

そうですね、お客様の課題解決に向けた提案ができるようになり、本質的なサービスを届けられるようになったことが嬉しいです。
保守運用だけを担うようなAMO業務とは一味違う仕事ができている実感がありますし、自分自身のスキルが着実に伸びていると感じることができています。
GSLには数多くのナレッジが蓄積されていますし、同じチームに経験豊富なベテラン社員が複数名いるので、行き詰ったときには「ちょっと困っていて……」と相談ができるのもありがたいです。

入社後、特に印象に残っているプロジェクトはありますか?

M.I.

つい最近までリーダーとして参画していた、S/4化バージョンアップの対応プロジェクトが非常に印象的でした。
お客様はもともとインターフェース周りの対応が多く、そのインターフェースに対してどうバージョンアップをしていくか、という提案から必要でした。
ドキュメントが不足していたため、お客様と週次でミーティングを重ね、別のモジュールを担当しているリーダーとも連携して進めました。
バージョンアップのために何をどう修正する必要があるのかをひとつずつ明確にして、課題整理・カスタマイズ修正・プログラムの改修テストを実施しなければならなかったので、苦戦しましたね。

先ほど、「先輩の知見」「蓄積されたナレッジ」が魅力だとお話ししましたが、本件に関しては前例がないことばかり。
自分自身がナレッジをつくっていく側に回った瞬間でもありました。

Section03

「任せてみよう」という風土が、能力を引き出してくれた。


Iさんはプロジェクトリーダー経験も積まれているんですね。入社後、最初にプロジェクトリーダーを任されたのはいつでしたか?

M.I.

入社2年目のときでした。
「せっかくここまでAMO業務の経験を積んだなら、リーダーにも挑戦してみてほしい」というメッセージを感じました。

長期視点で、社員の能力を引き出し、成長を後押ししてくれる会社だと思いましたね。

そういったGSLの環境だからこそどういった経験やスキルが身につきましたか?

M.I.

疑問や課題への解決力が身についたと思います。
何よりそこに向かうための進め方や段取りに関して学ぶことができたのも財産ですね。
お客様とのミーティングはどのように進めていくべきなのか、メンバーにはどう伝えればよいのか、橋渡し役を担うにあたって齟齬が生まれないようにするためにはどう話すべきか。勉強になることがたくさんありました。

技術面については、自分次第でブラッシュアップができるかもしれません。
しかし、プロジェクト推進に必要なスキルは、やはり機会と環境がなければ磨くことはできないので、年次に関係なくリーダーを任せてくれるGSLだからこそ早期に身につけられたスキルだと思います。

最後に今後の目標を教えてください

M.I.

プロジェクトマネージャーを目指したいと思っています。

過去の自分は、どちらかというと受け身なところがあり、「これはどうしましょうか」と伺いながら仕事を進めることが多かったのですが、先日上司から「自分主体で仕事を進められるようになったよね」という話をしてもらえたんです。
AMO作業を行う後輩への指導やプロジェクトの推進にあたって、自分で考えて自分で進めていくことが増えたからかもしれません。
主体的に考える力や実行する力が身についてきたからこそ、プロジェクトをさらに高い位置からみることができるプロジェクトマネージャーに挑戦してみたいという思いが湧いてきたのだと思います。
後輩たちの成長を見届けられるという点でもやりがいが大きいため、ぜひとも目指していきたいなと考えています。

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