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働く現場から Contents

GSLの広大なフィールドが、
SAP技術者としての
価値を高めてくれる。

T.I.

所属:第一事業本部 Digital&Technology事業部 職種:マネージャー 入社:2025年3月 キャリア入社

外資系IT会社での経験を経て、2025年3月にGSLへキャリア入社。前職までのSAPコンサルティングやSAPモジュール開発の経験を活かし、SAC(SAP Analytics Cloud)の導入プロジェクトで、10名規模のプロジェクトマネジメントを担う。プロジェクトと並行して追加提案を行うなど、仕事の幅を広げている。

Section01

SAPの一部では物足りない。飽くなき探求心が、GSLとマッチした。


Iさんはこれまで、どのような業務を経験されてきましたか?

T.I.

1社目では、金融系システムの開発とSAPコンサルタントの経験を積みました。
当時はアドオン開発を中心としたプロジェクトが多く、SAP導入プロジェクトにおいて、特定モジュールのアプリチームに関わり、SAP標準機能(Fit to Standard)の活用経験を積むことで、SAP人財として成長できるのではないかと考えていました。

その後、2社目ではSAPのFIモジュール導入プロジェクトのアプリチームに携わりました。
標準機能に関する豊富なナレッジに触れながら、希望通りの経験を積むことができ、当初は満足度も高かったです。

満足されていたのに、なぜ再び転職を考えるようになったのでしょうか?

T.I.

働くうちに、FIモジュールを通じて得られる経験に満足してしまったのが大きいと思います。
FIモジュールを極めていくよりも、CO・SD・MMなどSAPモジュールの業務領域を広げていったほうが、長期的なキャリア形成としてはプラスになると思いました。

そういった想いの中でGSLへの転職の決め手は何でしたか?

T.I.

私の希望に最も向き合ってくれたことです。
転職期間中、ありがたいことに複数の企業からお声をかけていただけたのですが、どの企業も「FIの領域で活躍してほしい」というお話ばかりでした。
一方で、GSLでは「プロジェクトや部署に依存せず、幅広い領域に触れていけること」を、組織図を見せながら説明してくれたことが印象的でした。
話を聞く中で、自分の新しいキャリア形成にどこよりも向き合ってくれる会社だと感じて、入社を決めたんです。

実際に入社して、ギャップはなかったですか?

T.I.

面接でお話しいただいた通りでした。
入社してすぐ、提案書作成から社内稟議に伴う関連会議の出席、説明、お客様への提案活動と希少な経験も得ながら、SAC導入に関する新製品の提案活動に挑戦してきました。
入社直後は自分の得意な領域から始まり、後にSAC、SAP Datasphere等の新領域への業務を任されていくんだろうと思っていましたが、正直このスピード感には驚きましたね。

Section02

挑戦のスピード感と、支援の手厚さが共存する環境。


現在、Iさんが担当されている仕事について、詳しく教えてください

T.I.

在は、特定クライアントの現行帳票をSAC帳票に刷新するプロジェクトで、10名程度で構成されたSAC導入チームのPMを担っています。
本プロジェクトでは、約3カ月スパンで各フェーズごとの導入と提案を繰り返しながら、プロジェクトを推進しています。

これまでの2社とは違う、新しい分野へのキャリアの広がりは実現できていますか?

T.I.

できています。今のプロジェクトも、これまで経験し得なかった新しい分野の仕事ですね。
これまでのSAPモジュールのナレッジや、会計の知識、アドオンの設計・開発経験なども活かしながら、SAC・SAP Datasphereなどの新製品に関われています。
データサイエンスや新しい業務領域のモジュールのナレッジにも触れながらスキルの幅を広げられる今の環境は、自分にとって大きな成長につながると確信しています。

業務に取り組む中で、成長を実感したのはどんなときですか?

T.I.

入社3カ月程度で、3つのプロジェクトを同時並行で任せていただいたことが、特に印象に残っています。
上司からの期待を感じましたし、3つのプロジェクトを円滑に回すことは、私にとって挑戦的な取り組みでもありました。
そのうえで成長を実感しているのは、自分でタスクを抱え込まずチームメンバーに任せられるようになったところですね。

なぜ、そのような変化が生まれたのでしょうか?

T.I.

周囲のサポートが手厚く、メンバーへ丁寧に指示を出す余力が生まれたからだと思います。
前職まではプロジェクト間に壁があり、資料やナレッジについて気軽に相談・共有できず、応援を要請しても結果が出るのに数週間かかることも多かったです。
でも、GSLは特定の技術やナレッジで困ったとき、上司に相談をしたら詳しい人を紹介してくれますし、相談した人が翌日にはプロジェクトをスポットで支援してくれることもありました。

そんな垣根をつくらない職場環境の変化があったからこそ、無理に自分で抱え込まない業務スタイルに変わっていったのかもしれません。

Section03

積み上げた挑戦を、組織の力に変えていく


今後、挑戦していきたいことはありますか?

T.I.

SAC・SAP Datasphere・SAP S/4HANA Public Cloud など、新商品のナレッジ習得に挑戦しながら自分のキャリアを築いている最中です。
SAPコンサルタントという立場において、クライアントと向き合うシーンには技術的なナレッジをしっかり身につけた人が立つべきだと考えています。
だからこそ、まずは自分自身がちゃんと技術的なナレッジを隅々まで身につけ、組織を牽引できる存在になっていきたいです。

Iさんから見たGSLの強みを教えてください

T.I.

大きくは2つあると思います。
1つ目は、SAP S/4HANAとSACのプロジェクト推進を同時並行で進められることです。
そのおかげで最先端のSAP ERPのノウハウも並行して学ぶことができます。これは正直、他社ではあまり類を見ない例かと思いますね。

2つ目は、人を育てる文化があり、プロジェクト単位でノウハウを横展開する文化があることです。
社内の過去のナレッジを集約したナレッジDBシステムやGSL大学という企業内大学もあり、データサイエンスやAIなどの最新技術の習得や新たな気づき・発見があります。また、SAPの最先端ナレッジをいち早く知り、知りたい分野やノウハウを実例ベースで深くまで学ぶことができます。
この文化には大いに助けられました。そんな強みがあるのはGSLならではだと思います。
私自身、人財育成に興味があるので、今後はプロジェクト内でメンバーを育てるだけでなく、もっと大規模な人財育成にも関わってみたいと考えています。

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