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GSLのチーム力が、
私のキャリアを
後押ししてくれる。

H.A.

所属:第二事業本部 ゼネラルビジネス事業部 職種:SAP導入コンサルタント 入社:2024年10月 キャリア採用

新卒で入社したSIerでSAPの導入支援を2年半経験した後、SAPエンジニアとしての専門性を高めるため、2024年10月にGSLに入社。現在はジュニア・コンサルタントとして、特に中堅・成長企業のクライアントに対するSAPの構想策定・新規導入支援を行っている。GSLのバスケットボールサークルにも所属。

Section01

入社して初めて分かった、フランクな組織の働きやすさ。


Mさんが転職を考えたきっかけを教えてください

H.A.

新卒で入社したSIerで2年半ほど勤め、SAPの導入支援のプロジェクトを経験しました。

世界シェアトップのERPであるSAPに初めて触れ、基礎的な知識を習得する中で、
SAPコンサルタントとしてのスキルは今後も需要が高まるだろうと思いました。

私自身はSAPを扱う経験をもっと積みたかったのですが、希望が通らず、次のプロジェクトはSAPではないシステムを担当することになりました。

当時持っていた経験を活かしてSAPの専門性を深められる環境はないかと探す中で出会ったのが、GSLだったんです。

GSLに転職した決め手を教えてください

H.A.

GSLはSAPソリューション事業をメインとしているので、私が希望していた分野のスキルが磨けると思いました。

最終的な決め手となったのは、先にGSLに転職していた前職の同期から「いい会社だよ」と紹介を受けたことです。

特に「フランクな組織で働きやすい」と話していたことを覚えています。

会社の雰囲気は求人票からは見えないところなので、実際に組織の内部を知っている人からよい話を聞けたことで安心して入社を決意できました。

実際にご入社されてからの印象はどうですか?

H.A.

フランクな組織という印象は入社前に聞いていた話から変わらず、むしろ想像以上でした。

本社オフィスにはカフェスペースがあるのですが、自然と人が集まり交流が生まれて、
役職が上の方に対してもかしこまりすぎることなく立ち話できる雰囲気があります。

仕事やプライベートのことを話す流れで、例えば「今はこんなことしているんです」と伝えると、
「過去の事例が載っているリンク知ってるよ」と教えてもらったり、「〇〇さんが経験あるから話聞けるかも」と紹介してもらったりと、思いがけないところでプロジェクトを前に進めるためのヒントをもらえる場面が多いですね。

また、GSLはオンライン・オフラインを超えたサークル活動が活発で、私はバスケットボールサークルに所属しています。

他部署の方とも距離が近い分、広く、新しい知見を得られる機会になっています。

さまざまな部署、立場、経験を積んでいる方とフラットに関わりながら仕事ができる働きやすさは、GSLに入って初めて実感しました。

Section02

本稼働まで一貫して経験し、チーム力を高める意識が芽生えた。


GSLに入社してから現在までに経験されたプロジェクトを教えてください

H.A.

私はクラウドサービスを扱う部署に所属しています。

入社してから、SAP S/4HANA Cloud Public Editionの導入案件を2つ経験しました。

1つ目は日本に拠点を持つお客様の海外拠点のSAP導入で、私が担当したのはテストとデータ移行のフェーズです。

前職では経験したことがない規模のプロジェクトで、かつ海外拠点とのやり取りには時間もかかったので、分からないことはすぐ調べたり先輩に質問したりしながら全体像を理解し、コミュニケーションのラグをなくすように心がけていました。

2つ目のプロジェクトでは、システムテスト、データ移行、および業務に合わせた設定変更やカスタマイズ設定、操作の説明やお問い合わせの対応までを担当しました。GSLで初めて本稼働まで携われたプロジェクトだったので印象深いです。

2つ目のプロジェクトについて、初めて経験することも多かったと思いますが、特に大変だったことは何でしたか?

H.A.

本番環境に移る前に、テスト環境でデータを移行するタイミングが2回あり、Excelのデータをお客様にご用意いただく必要がありました。
しかし、データフォーマットの決まりごとが細かく、1回目はお客様との間で複数回修正が発生してしまいました。

GSL側のデータチェックに時間を要したことが課題でした。

フィルターをかけて、一部は目視で確認して……という方法だったのでミスの見逃しもあり、もっと効率的に進められたのではという反省がありました。
その後チームで意見を出し合い、2回目のデータ移行の際はExcelのデータを関数でチェックできるツールを作成。

GSL側の確認工数が大幅に削減され、かつ修正依頼の漏れも少なくなったことでお客様とスムーズに連携することができました。

この経験を通して、どのようなことを学びましたか?

H.A.

今回初めて後輩と取り組んだので、私から業務を依頼する場面もありました。

人の手が入ると、抜け漏れが生じるのは避けられません。

その前提に立って、関数のチェックツールを作成したこともそうですが、「ミスが発生しにくい環境を整える」「誰が作業をしても同じクオリティが保てるよう情報を渡す」など、チーム全体のアウトプットを高める仕組みを整えようという視点が持てたことは大きな収穫でした。

先輩たちの姿を見て学び、自分の行動に活かすことも多かったです。

Section03

GSLの組織力をバネに、さらに上流へ。


今後のMさんの目標を教えてください

H.A.

将来的には、導入プロジェクトの中でも上流である要件定義のフェーズに挑戦したいです。

そのために今はジュニア・コンサルタントとして、お客様のビジネスフローを深く理解し、
どのようにシステムに反映されているのかを把握する時期だと思っています。

GSLのプロジェクトは非常に幅広く、国内外の案件や業種によって業務の特徴や優先事項が異なります。

そうした違いを理解したうえで、システムの標準プロセスにどう当てはめていくかを検討することに、難しさと同時に面白さを感じています。

さまざまなプロジェクトを経験することでスキルを磨いていきたいです。

挑戦したいプロジェクトについても希望を伝えれば聞き入れてくれる組織なので、理想のキャリアに向けて前進できる安心感があります。

スキルアップのために活用している制度はありますか

H.A.

GSLの社内大学である「GSL大学」が開催する公開講座に参加しています。

メールで気になる講座の案内があればすぐに予約ができますし、都合が合わずリアルタイムで参加できない場合はアーカイブも視聴できるので、周りのエンジニアも気軽に受講しています。

最近は、パブリッククラウドの導入事例の共有や、ロジスティクス(物流)領域の業務プロセスと会計データの関連性についての理解を深める講座に参加しました。

日々の業務の中でもっと知りたいと思っていた分野を学ぶことができ、すぐ実践に役立つ学びが得られる場になっています。

最後に、GSLの一番の魅力だと感じているポイントを教えてください

H.A.

やはり、一番に挙げるならフラットな組織風土ですね。

現在はリモートで仕事を進めることが多いのですが、それでも社員間の情報共有は活発に行われていることを感じますし、誰であっても、いつであってもアクセスしやすいところにナレッジが蓄積されています。

それによって個人のスキルが磨かれ、ひいてはお客様に高品質なサービスを提供できることにも繋がっていて、いい循環があると感じます。

私自身も、これからは先輩たちに教わったことやフォローを受けた経験を後輩に還元したいと思います。

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