K.S.
所属:第一事業本部 Digital&Technology事業部 職種:SAP導入コンサルタント 入社:2023年5月 キャリア入社
新卒で大手総合コンサルティング会社に入社。SAP導入や要件定義、SAP BPCの導入、およびRPAの業務自動化における運用保守を担当。その後、デジタルマーケティング会社へコンサルタントとして入社。広告の運用から効果分析を経験した後、GSLへ入社。現在はシニア・コンサルタントとしてSAP SACを活用した経営管理と予実管理に携わる。
K.S.
所属:第一事業本部 Digital&Technology事業部 職種:SAP導入コンサルタント 入社:2023年5月 キャリア入社
新卒で大手総合コンサルティング会社に入社。SAP導入や要件定義、SAP BPCの導入、およびRPAの業務自動化における運用保守を担当。その後、デジタルマーケティング会社へコンサルタントとして入社。広告の運用から効果分析を経験した後、GSLへ入社。現在はシニア・コンサルタントとしてSAP SACを活用した経営管理と予実管理に携わる。
Section01
新卒で入社したコンサルティング会社では約3年間、会計領域の課題解決を担当していました。
SAPの要件定義から導入支援、連結会計システム(BPC)導入、RPAの保守など、テクノロジーを使った業務改善に幅広く携わりました。
その後は札幌のデジタルマーケティング会社に転職。コンサルタントとして広告の提案から運用、効果分析までを経験した後、GSLに入社しました。現在は北海道に在住しながら、フルリモートで業務にあたっています。
2社目の時、経営者の方と直接お話しする機会が多く、会社が抱える課題や事業の方向性について議論する場に立ち会うことがありました。
その経験を通じて、「ITだけに向き合ってシステムを作る」のではなく、経営者と課題を共有しながら“経営の意思決定を支えるシステム”を導入したいという気持ちが強くなりました。
1社目で、SAPやRPAを使って業務改善に携わっていた経験もあり、「テクノロジーは経営課題を解決するための手段である」という考え方が自分の中で改めて明確になったんです。
そのため、単にシステムを作り込むのではなく、上流のフェーズからプロジェクトに関わりたいという思いが芽生え、転職を決意しました。
面接の雰囲気と、情報開示のオープンさですね。面接で自分の興味のある領域についてお話しした際、事業部長の方が関連するプロジェクトの事例を引き合いに、私の興味に沿って分かりやすく解説してくださったんです。
また、二次面接では実際のプロジェクトメンバーとお話までさせていただけました。
システムのコアな話や、今後のクラウドソリューションの話、北海道で過去にSAP導入した事例の話など、ここでもとても会話が盛り上がり、強く信頼を覚えたことが入社の決め手でした。
Section02
SAP SACを活用した経営管理と予実管理に携わっています。
主務としては、顧客課題の要件定義からレポート設計までを一貫して担っています。
はい。技術的な側面でいうと、今のプロジェクトは1社目で担っていた領域に近しく、SAPの基幹システムの知見が活きています。
また、お客様との折衝においては、前職のコンサルタントとしての経験で培ったコミュニケーションスキルがそのまま活かせています。
前にいた部署が「デジタルサプライチェーン」の領域を担う部署だったのですが、そこでチームリーダーとして参画したプロジェクトが印象に残っています。
初めての領域でしたが、計画業務に関わる仕組みづくりをリーダーとして担当し、プロセス設計から稼働後支援まで一通り経験しました。
実務を通して業務全体の流れを理解でき、自分の視野が広がったと感じています。 また、プロジェクト内容としては、Excel を中心に管理していた販売計画の運用が、SAP IBPの導入により、リアルタイムでの計画更新が可能になりました。
その結果、計画プロセスそのものの整理や運用ルールの明確化も進み、お客様にとって「意思決定に活かせる」仕組みに近づけることができたと感じています。
今の部署では会計まわりの課題を担当しているのですが、サプライチェーンと会計は切り離せない関係にあり、互いの理解があることで業務の幅がぐっと広がると感じています。
その点も踏まえて、「将来またデジタルサプライチェーンの領域で専門性を深めるなら、会計も経験しておくと強みになる」 と、上長が私のキャリアの将来像まで見据えて異動を後押ししてくださりました。
GSLの良いところは、こうした“個人のキャリア軸をきちんと理解した上で導いてくれる文化”があることだと思います。
1on1の中で、今の業務が将来像につながっているか、やりたいことに近づけているかを一緒に確認していくのですが、ここまで丁寧にキャリアと向き合ってくれる組織なのかと、入社後に驚かされました。
Section03
入社前はわりと落ち着いた企業だと想像していたのですが、入社後はすべてにおいてスピーディで成長できる会社だなと感じました。
プロジェクト推進から、トレンド技術を取り入れる姿勢に加え、入社年次が浅くとも大きな仕事を任せてもらえて、成長スピードが早いなと。
私が前述の通り、デジタルサプライチェーン領域未経験でもチームリーダーを任せてもらえたように、年次・年齢に関係なく、若手が主体となれる環境なんです。
主体的に動けば、そのギャップは十分に埋められる環境だと思います。
GSLには「GSL大学」と呼ばれる、プロジェクト事例を共有する仕組みや、社員が講師となって自分の経験や知見を伝える公開講座など、学びを深める機会が豊富にあります。自分次第でいくらでもスキルを伸ばせる環境です。
直近では、BlackLineやMESなど、これまで触れたことのなかったシステムの講座を受講しました。 実務経験のある方が講師を務めているので、すぐに現場で活かせる実践的な知識を学べます。
また、クライアントとの議論の幅を広げるために、最新のクラウドソリューションやITトレンド についても継続的にキャッチアップしています。
まったくの未経験領域でも、挑戦するためのスキルやチャンスを早い段階で得られるのは、GSLならではだと感じています。
現在は、お客様の業務を理解しながら、システムの特長を活かして最適な運用を実現する役割を担っています。
より上流で構想の段階から入り込み、提案・解決できるコンサルタントを目指して、日々仕事に取り組んでいます。
GSLはSAPに特化している分、各種リソースもナレッジも豊富。
その分、その先の周辺環境まで、トータルで提案できることが強みだと考えています。 その強みを活かして、今後はお客様の潜在的な課題まで洗い出し、根本から本質的な解決を担えるようになりたいですね。